創業の前に知っておく、3つの事

1:ビジネスモデルを明確にすること

  • 「誰から」仕事をもらうのか
  • 「何件」の仕事を「いくらの単価」でもらう想定なのか
  • 「誰が」仕事を処理するのか
  • どれくらいの「利益」が出るのか
  • どれくらいの「キャッシュ」が必要なのか


こうした基本的な構造をきちんと確認することが必要不可欠です。
「誰から」の部分では、当てにしていた人や会社から、実際に想定したとおりの仕事が来ないから廃業など、受注ルートがチープでは、仕事を継続する事はできません。
様々な書籍で出て来ると思いますが、売上=「客数」×「客単価」です。これをきちんと想定して、事業規模を明確に想定しておく必要があります。
こうしたビジネスモデルが、最低限でも固まっていなければ、それはただの妄想で、誰もあなたの会社と取引したくはありませんし、信頼できないので融資もしたくはありません。ビジネスモデルを明確にする事にきちんと向き合うようにしましょう。

2:自分で出来る事、出来ない事を明確にする

創業したての方は、経費を掛けたくないと言って、すべてを自分でやろうとしますが、自分で出来る事、出来ない事をしっかりと把握して、自分ができない事は、「出来る人、出来る会社」に依頼する事をしていかなくてはいけません。
すべて自分でやろうとすると、結果的に不利益があったり、信頼関係を崩してしまったり、不利益も沢山あります。これは、会社の中の業務でも同様です。
営業が得意な社長が、なんでもかんでもやろうとしても、経理や総務、給与計算など、小さい会社でも10~15時間の作業があります。これをやらないで、結局は無駄な税金を払うことになったり、きちんとした社会保険の納付ができなくて、ブラックな企業扱いをされてしまっても意味がありません。自分でやるのか、やれないなら誰かに依頼するのか明確に決めなくてはいけません。経営とは、決断の連続です。

3:会社運営には、責任が沢山つきまとう!

会社運営には、沢山の責任が付きまといます。自分さえ良ければ・・・なんて考え方では事業運営ができません。
一時は、良くても結局すべてが跳ね返ってきてしまいます。

  • サービスや品質に対する責任
  • 事業運営に関する責任
  • 従業員の雇用に関する責任
  • 納税に関する責任
  • 社会保険などに関する責任


面倒かと思いますが、世の中の会社は、すべてこれらをきちんと果たしたうえで運営をしているのです。いい加減な対応で、その場を乗り切っても、社会的な信用がなければ事業の継続は出来ません。

ぜひとも、これらを念頭に専門家をうまく活用して、安定した事業運営にチャレンジしていただければと思います。
事業を運営することは、責任も沢山ですが、やりがいも沢山あります。
当グループでは、創業される方は安心プライスから力強くお手伝いさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。


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